介護ソフトの比較
介護ソフトの中で、ケア記録をどうするか?
ケア記録をどうするか?
請求関係の介護システムがある前提こちらのページでは、介護ソフトの中でも、ケア記録をどうするか?というテーマを取り扱います。すでに請求関係の介護システムがあるという前提で、お話をします。
特養の増床と介護ソフト
利用者さまと接する時間を増やしたい。
この春を境に、特養の増床に向けて、介護ソフトの見直しや切り替えをする法人は、増えていると感じています。 そうなると、現場のスタッフ一人当たりに対して、より多くの利用者さまを抱えなければなりません。 書類の多い介護の世界で、いかに、利用者さまと接する時間を増やせられるかだと思います。
現場と事故報告書に絞ります。
システムは打出の小槌ではありません。
確かに、介護請求ソフトは、業務を緩和してくれますが、それとは対照的に、現場サイドのケア記録のシステム化の問題や、事故報告書の作成の効率化は、かなり前から言われてきましたが、最近になってやっと、少しづつ改善されてきました。 こちらのサイトでは、介護ソフトを比較、選択するにあたり、その開発メーカーに対して、どのような質問をすればいいのか、ポイントをお話できればと思っています。
介護でシステム化する意味
実は、人との関連付けがポイント
介護ソフトは、さまざまな業務を効率化していきます。ただ、特養のケア記録を中心とした介護ソフトとなると、さまざまなハードルが存在します。
介護の世界は、製造業や事務の業務効率ではなく、やはり人が中心になっているので、システムを導入しただけでは物事が改善しないという、多くの問題があります。
TOPIC
私自身、半年、特養の現場の経験があるのです。
今は、システム開発の提案をしていますが、かつて社会福祉法人に転職して、そのまま経営企画や広報を中心に働いた経験があります。
実際の、ケア記録は、紙だったと記憶しています。また、現場では腕や手にボールペンで書いて、後で、用紙に書き込んでいったと思います。
当時、ケア記録について、効率化は、かなり前から言われていて、私自身も、パソコンは苦手ではなかった方ですが、それでも、結構苦労しました。
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