介護ソフトの比較
介護ソフトの中で、ケア記録をどうするか?
現場の目線から(2)
現場のスタッフが、パソコンへの拒否感がある。
その改善テーマとソフトの選定用件とは?
右クリックは出来るでしょうか?
記録系介護ソフト導入の前提条件とは?
世の中、実は、マウスの右クリックが出来ない人が結構いることに驚かされますが、どんなに性能の良い介護システムを入れたところで、パソコンが使えなければ、意味がありません。
こちらでは、その解決の方向性についてお話します。
パソコンで遊んでいただく。
遊んで慣れていくのがポイント。
キーボード操作というのは、大変だと思います。一本足打法ならぬ、ひとさし指だけで、打ち込む人も、いらっしゃいます。 タイピングソフトが用意できるのなら、文字打ちが確実に早くなります。
パソコンは性能の良いものを
『初心者だからこそ、パワフルなPCが必要だ。』
現場スタッフの話をよくよく聞いてみると、パソコンが壊れたらどうしよう。という恐怖感が先に立っており、結果的に、マウス操作がおぼつかなくなるようです。初心者だから、スピードの遅いパソコンで十分だろうという発想だと、パソコンの苦手な人達は、すぐに覚えることすら諦めてしまいます。
余談ですが、上記の言葉は、アップル社会長のスティーブジョブスの言葉というのは、やはりうなずけますね。
電話サポートの有無
理想は、二十四時間体制の電話サポート
前述でもお話しましたが、二十四時間体制の電話サポートが理想ですが、今の介護ソフトのメーカーに、そんなところは現時点では皆無といわれています。 本来ならば、現場の夜間帯にこそ、電話サポートは必要なのですが、それが、コスト面で折り合わないという現実があります。
音声付き動画で説明掲示板
いわゆる社内専用eラーニング
音声動画で使い方を説明する。 二十四時間の電話サポートが無理であれば、イントラネットで、利用のノウハウ共有の社内掲示板という方法があります。 最近は、動画キャプチャソフトもあるので、音声付きの動画マニュアルを構築して、検索により解決方法を見つけ出すというのはいかがでしょうか?
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