必要十分なホームページ作成とは?
SEO・HPテンプレート、携帯ホームページ変換、更新情報、メールフォーム
ホームページ乱立時代において
特定の機能に特化し、最小の更新作業で、
最大の効果を得る。
ホームページそのものを作るのは、以前に比べて、かなり簡単になってきました。その結果、ホームページが乱立してしまう状況になってしまいました。また、閲覧者側の変化として、若年層を中心に、携帯端末による閲覧が年々増えており、そういった背景の中で、ホームページの更新や、そのシステムをどうするかという問題が表面化してきました。
ホームページ管理における問題点と改善テーマ
①サイドメニューの項目が増えると、全ページに変更するのが大変だ。でも、フレームにはしたくない。
②何を書いていいのか、現時点では、全体を組み立てられないので、作りながら組み立てたい。
③ブログは更新が簡単だが、公式ホームページとしては、扱いが難しい。
④携帯ホームページでの必要性は判るが、PCホームページの更新が大変なのに、新たに作る余裕は無い。
⑤トップページに、ホームページやブログの更新情報をまとめて、自動的に表示させたい。
⑥メールを受け取る際、アドレスを貼り付けるのではなく、メールフォームでスマートに対応したい。
⑦競合が多すぎて自社のホームページが目立たないので、SEOのやり方を教えて欲しい。
求められる機能
最小の更新で、情報体系化が出来る。SEOが実装されたテンプレートで、ページを作っては壊し、また作るという日常的な更新を可能にします。
また、フレームを使わないメニューをプログラム化する事で、項目の変化にも簡単に対応出来ます。
SEO・HPテンプレート
PC側を更新で、携帯ホームページに変換求人広告を中心に、携帯ホームページのニーズが増大しています。
PC用のホームページも含め、更新作業の現実性を考えて、既存のホームページを変換する方法を選択します。
携帯ホームページ変換
TOPIC
広報担当者としてホームページの管理をしていた頃、
ホームページは、更新への挑戦と、挫折の連続でした。
かつて、社会福祉法人で、広報をを担当していた頃、ホームページの管理をやっていました。ホームページビルダーで何とか、形にはなったのですが、やはり、困ったことは、更新がどうにもならないということでした。というのは、一つをいじれば、他をいじらなくてはならず、堂々巡りになり、崩れたホームページを前に、途方に暮れた毎日が続きました。
そこで、苦肉の策が、トップページに、ブログの入り口を、いくつか作って、その下はブログをリンクさせて、ブログで更新するものでした。ところが、ブログは、長い巻物のようなメディアなので、体系だった情報が欲しい人からすると、まったく意味がありません。
やはり、ホームページ作成における「更新」という意味合いは、単なる書き換えと解釈している方が多いのではないでしょうか
つまり、本来あるべき「更新が出来るホームページ」とは、SEOを前提に、情報の体系化が柔軟に出来る事が重要だと考えます。
- 必要十分なホームページ