自転者
- 赤いポロシャツを着た森のクマさんが、はちみつを買いに行くための自転車。
- 青い海の中で真っ白な潜水艦が食べ物を探すためにゆっくりと進むような自転車。
- モバイル七輪、十輪号。三輪タイプの自転車に七輪を乗せて。
音響パネル
- 胎児のお腹についているへその緒のような何か。曲がるストロー吸音パネル
- 壁を楽器のように、楽器を吸音材のように。それがアンサンブルのような音を奏でる。第3の吸音パネル
音楽
- もしアルバムをつくるなら、タイトルは雫。とある人が作曲した曲を何曲が聴いて。
- とてつもない大きさの振り子の先にメリーゴーランドがくっついてて、ブルンブルン回っているのに、そのことに全くといっていいほど、気づいていないくらい馬に乗って、楽しく歌っている。曲を聴いて。
- 愛の告白を、固定電話で受ける。そんなイメージする歌。
オブジェクト
- 夜の海。そこにはしじまがあり、哀があるが、悲しい訳ではない。(後で作家さんに聞くと、子供頃は海の近くで育った。) とある雑貨を見て。
- 目に入った時、巨大に見える。そして大地の記憶がある。 とあるアートを見て。
- モノなのに、音速を越えようとしている。備前焼を見て。
教育
- 筆は、文字も書けるし、絵も描ける。なので両方やりましょう。子供に絵画教室か書道教室どっちに行かせるか悩まれる親御さんに提案。
他
- 料理とは?それは唐揚げか唐揚げでないか。
- それは旅行ではない。旅である。
- そのラーメンを思い出すと、自分の頭が丼になっていて、ふたを開けるとラーメンがある。そして、食べると自分が巨大な丼の真ん中に立っている感じになる。まるでウユニ湖畔のようだ。スープの湖面には天空が鏡のように映し出されている。スープは、地平の先にある線まで、どこまでも澄み切っている。長浜ラーメンを食べて。
- アフリカ大陸で、肥満は、豊さの象徴である。
- フランスパリでは、建物のディティールが、いちいち美しい。その美しさは、利便性よりも優先する。
- フランスでは、芸術を許容する。電車内でカラオケマシーンで、ガラガラ声で歌っている人の曲を聴いている乗車客を見て。
- 見た目はまるで石膏で作った内臓。触るとチーズというよりは内臓。イタリア本場のモッツアレラチーズを食べてみて。
- 虫歯の治療は、すべてに優先する。
雑談めいた余談。
- お母さんと大声で叫んでも、聞こえないくらいの場所。
これは、どこかの未開の民族の言語です。彼らは、生まれてから死ぬまで、家族と一緒にいます。一生、お互いが離れることが滅多にないので、なので、ずっと遠くにという言葉がないからです。これを表現するために、このような文章ができたのでしょう。ちょっとコンセプト開発っぽいので掲載してみました。