コンセプト開発
市場調査により、新しい価値を提示する文章を考えます。それが、キャッチコピーです。
出来上がったコンセプトを基に、タイトルをつけます。
このタイトルが、キャッチコピーとなります。キャッチコピーは大切で、人に印象を与える道具です。
コンセプトデザイン
コンセプト開発をした後、具体的に形にする事を、コンセプトデザインといいます。構成するパーツに対して、細かくディティールを与えていきます。
この時に、クライアント様の“好き”をヒアリングしていきます。
商品開発
コンセプトデザインを記述した企画書をA4サイズで作成します。これを人が読んだ時に、口コミで伝わるような内容にしていきます。出来上がった企画書に基づいて商品開発を行います。
コンセプト開発から商品開発まで学生目線でページを用意していますので、私の商品開発の考え方も記述しています。
私の好きとは
- 食卓の再生
- シェフのグルメ情報収集
- 音楽を24時間良い音で聴く
- ケルンコンサートの音場再現
- いつでもどこでも炭火
- 何でも改善、改良、再現
- 評価と意思決定に関わる
- 手軽に唐揚げと生ビール
こういったものは理由がないものばかりで、衝動的で、本能的です。また、趣味性が強いのも特徴があります。
この私の好きを創造的に拡張していくと、私のやりたいことにつながっていきます。
私のやりたい事
好きを、社会的に拡張していくイメージ。
やりたいことをするには?
ここから一般論ですが、前述のような、やりたいことをするには、参加する主要メンバー一人一人のやりたいことの確認と、メンバー同士で、より高いコミュニケーションが求められます。
- キャリアカウンセリング
- 合意形成のワークショップ