トレーラーハウスの自動運転化というのは、近未来の話で、トレーラーハウスの中に端末があって、行きたいところをクリックすると、寝ている間に、牽引車が来て、高速道路を走ったり、遠方だと電車に格納されて移動して、現地に到着するイメージです。
下の図では、右側に普通の建物があって、季節物や普段使わない道具や服があります。
トレーラーハウスには、トイレとシャワーとミニキッチンがあります。
このアイディアは、実家でピアノを置くスペースがなくて、実家に隣接する駐車場に置いておけばいいという発想でした。グランドピアノを格納して、好きな場所に移動して弾くために、トレーラーハウスの必要性を感じたのです。

こんなことを考えていると、良い意味で、どんどん枝葉と羽根がついてきます。
- ウッドデッキを床暖房
- 掘りごたつにする、
- ウッドデッキの上には、ロールスクリーン
- ピアノは、オープンで見えるように、生演奏
- 自転車も載せて、現地で新鮮な食材を手に入れる。
- 炭火でまったりとお酒を楽しめる。
ところがです。
現実は甘くはありません。毎回そうですが。
この続きは、いつか後ほどに。